kotobank > アイベックスとは
アイベックス【アイベックス】
3件の用語解説(アイベックスで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
アイベックス【ibex】
偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の哺乳類(イラスト)。ユーラシアとアフリカの山岳地帯にすむ大きな角をもつ野生のヤギ。家畜ヤギの祖先であるノヤギの近縁種。角は大きな弧を描いてのび,先端は後方を向く。リング状の隆起が並ぶのが特徴で,雄では長さ70~140cmになる。雌の角は小さく,15~38cm。肩高65~105cm。体重35~150kg。エジプト,スーダンのヌビアアイベックス,エチオピアのアビシニアアイベックス,ヨーロッパアルプスのアルプスアイベックス,シベリアアイベックスなどの亜種に分かれる。・・・
▼アイベックスについて記述のある項目
ヤギ(山羊)【ヤギ】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル大辞泉の解説-
アイベックス 【ibex】
高山の岩場にすむ野生のヤギの総称。アルプスアイベックス・シベリアアイベックスなど。角は、雄のものは大きくて後方に湾曲し、表面に竹のような節がある。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
アイベックス【ibex】
山岳地帯にすむ野生のヤギ類の総称。肩高約90センチメートル。雄の角は大きく後方へ曲がり,長さ1メートルに達する。シベリア-アイベックスなど五種がいる。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
アイベックスに近い言葉→エイベックス・グループ・ホールディングス|ウベックス|日光アイスバックス|DivX|STABEX|サカイオーベックス|アルファベット・ヒックス|プライベートビデオテックス|バーベック|IPv6
アイベックスの関連情報
ニュース検索
- ボンバルディア機引き返す 大阪空港、防氷装置に警告灯(2012-5-9)
- 福島行きボンバル機が引き返し 大阪空港(2012-5-9)
- ANA福岡便が再開 9年ぶり、宮崎空港で記念式典(2012-3-26)
- 福岡便3往復、伊丹は1往復 就航計画、宮崎知事に説明(2012-1-14)
- ANAも福岡線 3月から2往復、9年ぶりに再開 宮崎(2012-1-13)
- 宮崎—福岡・伊丹便就航へ アイベックスエアラインズ(2012-1-12)
「アイベックス」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「アイベックス」のスポンサー検索



