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ウォリス【ジョンウォリス】
3件の用語解説(ウォリスで検索)
デジタル大辞泉の解説-
ウォリス 【John Wallis】
[1616~1703]英国の数学者。オックスフォード大教授。カバリエリやデカルトの考えを継承・発展させ、微積分学への道を開いた。無限大の記号∞の導入のほか、暗号や論理学の分野でも業績を残した。著「無限小算術」など。
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百科事典マイペディアの解説-
英国の数学者。神学から転向,1649年オックスフォード大学教授。《無限小算術》(1655年)で極限の概念を導入,微積分学へ道を開き,円錐曲線を研究,無限大に∞の記号を用いた。
(1616-1703)
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大辞林 第三版の解説-
ウォリス【John Wallis】
(1616~1703) イギリスの数学者。カバリエリやデカルトの考えを継承。無限級数・補間法による大胆な推定により多くの求積問題を解き,円錐曲線を解析幾何学的に論じ,微積分学への道を開く。無限大の記号 ∞ を導入。イギリス王立協会創始者の一人。
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