ウォーミングアップ効果(warming-up effect)
被験者の反応ははじめは遅く,かつ不規則であるが,やがて能率的,かつ定常的な状態に移行する.これはまた実験的な仕事の実施が遅れて始まる場合にも同じように観測される.反応ははじめ不正確であるが,すぐに効果的な以前の段階を取り戻す.
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