• ブックマークする
  • Buzzurl
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップに登録
  • 共有する

ウォーミングアップ効果

1件の用語解説(ウォーミングアップ効果で検索)

法則の辞典の解説

ウォーミングアップ効果(warming-up effect)
 
被験者反応ははじめは遅く,かつ不規則であるが,やがて能率的,かつ定常的な状態に移行する.これはまた実験的な仕事実施が遅れて始まる場合にも同じように観測される.反応ははじめ不正確であるが,すぐに効果的な以前の段階を取り戻す.

Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関連キーワード

被験者
試験・実験の対象となる人。
パノフスキーの比
低エネルギーの π 中間子が陽子に吸収される場合に二種類の反応が起こるが,この二つの反応の起こ...
定常状態
 ある系へ流入する物質の量と流出する物質の量が等しいなど,動的状態にある系の出入りが同量である...
ミラーの実験
実験室内で太古の地球の表面付近の状態を再現し,その中での化学反応で有機化合物の生成を認めた画期...

みんなのおすすめサイト

このキーワードに関連するサイトを教えてください。

「ウォーミングアップ効果」のWeb検索結果

検索結果:70,242件

朝日新聞、講談社、小学館など、51辞書、48万語から検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方

「ウォーミングアップ効果」の関連情報

アクセスランキング

03月19日更新

RSS

今日のキーワード

RSS

主なデータ提供会社

  • 朝日新聞 ASAHI 朝日新聞出版
  • 講談社 KODANSHA
  • 小学館

お知らせ

kotobankのCM配信が始まります。

  • 2/1から配信予定
    JRトレインチャンネル
  • 1/31から配信予定
    有楽町マリオンビジョン
    原宿アストロ
    渋谷109フォーラムビジョン
01月20日
デジタル大辞泉をアップデートしました。新語をはじめ、自然科学用語、医学用語、損害保険関連、刑法関係などを追加更新しています。