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オカリナ【オカリナ】
4件の用語解説(オカリナで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
オカリナ【ocarina[イタリア]】
陶製の気鳴楽器で,鳩のような形をしている。1860年ごろイタリアのドナティGiuseppe Donatiが考案したとされているが,古くからイタリアでカーニバルのとき子供たちが吹き鳴らした土焼きのホイッスルが原型らしい。今日では,吹口と指穴があって正確な音程を奏すことができ,ソプラノからバスまで各種作られている。同種異形の楽器は世界各地に分布し,郷土玩具の鳩笛も同類のもの。【中村 とうよう】
▼オカリナについて記述のある項目
笛【ふえ】
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百科事典マイペディアの解説-
19世紀イタリアで考案されたとされる風路(ダクト)付き器(うつわ)型フルート。鶏卵を細長くしたような形の楽器で,内部は空洞になっている。土の素焼きのものが多い。
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デジタル大辞泉の解説-
オカリナ 【(イタリア)ocarina】
陶土やプラスチックなどで作った、鳩笛(はとぶえ)に似た楽器。吹き口と8~10ある指孔のほか開口部はなく、こもったやわらかい音を出す。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
オカリナ【ocarina】
〔小さな鵞鳥(がちよう)の意〕粘土・陶土などで作られた気鳴楽器。リコーダーなどと同原理の歌口を備え,卵形の胴に八~一〇の指孔をもつ。音色はオルガンの閉管に似ている。
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オカリナに近い言葉→ゼルダの伝説 時のオカリナ|丸山桂里奈|知らぬは亭主ばかりなり|岡村有長|言ふ許り無し|コカリナ|リナひかり|計り無し|オオイカリナマコ|罷り成る
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