百科事典マイペディアの解説
石炭ガスの燃焼時に発する光を利用した灯火。日本では1872年に高島嘉右衛門がフランス人技師ペレゲレンの設計監督で事業化し,横浜外人居留地に点灯した。1874年には東京の銀座れんが街の建設に伴って京橋と金杉橋間に85基のガス街灯がつけられた。
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