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ガス灯【ガスとう】

2件の用語解説(ガス灯で検索)

百科事典マイペディアの解説

石炭ガスの燃焼時に発する光を利用した灯火日本では1872年に高島嘉右衛門フランス技師ペレゲレンの設計監督で事業化し,横浜外人居留地に点灯した。1874年には東京の銀座れんが街の建設に伴って京橋と金杉橋間に85基のガス街灯がつけられた。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

ガス‐とう【ガス灯】
 
ガスを燃やして発する光を利用する明かり。日本では明治5年(1872)横浜で最初使用。のち、東京で街灯とされ、点灯夫が夕方に点灯、朝に消灯した。ガスランプ。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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