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ガソリン機関【がそりんきかん】

2件の用語解説(ガソリン機関で検索)

建築・土木用語辞典の解説

ガソリン燃料とする内燃機関。馬力当たりのエンジン重量ディーゼル機関に比べ軽量なため、小型建設機械に多く用いられる。空気とガソリンの混合ガスを、点化プラグやディストリビュータなどの電気系統、気化器で点火(電気火花方式)させ、その燃焼動力発生させるエンジンで、
(1) 吸気
(2) 圧縮
(3) 膨張(燃焼)
(4) 排気
行程を繰返し行う。4サイクルと2サイクルの2形式がある。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ガソリン‐きかん〔‐キクワン〕【ガソリン機関】
 
ガソリンを燃料とし、空気と混合して点火爆発させ、その圧力ピストンを押し下げ、動力を発生させる内燃機関。自動車航空機などの動力源に広く使用ガソリンエンジン

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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