クラブラ岩(読み)クラブラがん(その他表記)krablite

岩石学辞典 「クラブラ岩」の解説

クラブラ岩

この語は最初にフォルヒハンマーが長石一種に使用したが[Forchhammer : 1842],後にツィルケルは流紋岩質結晶質凝灰岩で,多量のサニディンと少量の斜長石オージャイト石英を含む岩石と再定義した[Preyer & Zirkel : 1862].古い名称である.アイスランドのクラブラ(Krabla)山に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む