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サラリーマン金融【サラリーマンきんゆう】
4件の用語解説(サラリーマン金融で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
サラリーマンきんゆう【サラリーマン金融】
貸金業者によって行われる使途の自由な小口現金貸出しの一種。勤務先の身分証明書,健康保険証,自動車の運転免許証,学生証などの提示によって借手の人物を確認し,無担保,無保証で主としてサラリーマンや労働者,主婦,学生などに即座に数万~数十万円程度,あるいはそれ以上の現金を通常半月~2年程度の期間で貸し出し,主として割賦で返済させる金融である。略してサラ金ともいう。〈サラリーマン金融〉という言葉は,1965年ころからマスコミによって使われだしたが(それ以前は類似のものとして高利貸という呼名が一般的だった),1960年ころ始まった団地族を主対象とする〈団地金融〉がその始まりといわれる。・・・
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百科事典マイペディアの解説-
貸金業者が一般消費者に対し,通常,無担保・保証人無しの簡単な手続で行う使途自由な小口資金の貸出しのこと。サラ金と略す。名は借手にサラリーマンが多いことに由来する。
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デジタル大辞泉の解説-
サラリーマン‐きんゆう 【サラリーマン金融】
⇒サラ金(きん)
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大辞林 第三版の解説-
サラリーマンきんゆう【サラリーマン金融】
会社員・主婦などの個人に貸し金業者が行う,小口の現金貸付け。また,その業者。無担保・無保証の半面,高金利である。サラ金。 〔過酷な取り立てによる自殺者を多く生み 「サラ金地獄」 という語が頻繁に使われようになったことから,業界の主導により1980年代頃から 「消費者金融」 の語が使用されるようになった〕
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