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ジンバブエ【ジンバブエ】
3件の用語解説(ジンバブエで検索)
朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
1923年に英国の自治植民地となった後、65年に少数派の白人が「ローデシア」として一方的に独立を宣言し、政権を樹立した。これに対し黒人組織がゲリラ闘争を展開。英国の仲介で総選挙が行われ、80年にジンバブエとして独立した。ムガベ氏は教師を経て南アの大学を卒業後、60年に政治活動を開始。ジンバブエ独立闘争で活躍し、75年に現与党「ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線」の前身の政党を率い始め、独立とともに首相に就任、87年に大統領になった。現在、5期目。
( 2008-12-31 朝日新聞 朝刊 1外報 )
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デジタル大辞泉の解説-
ジンバブエ 【Zimbabwe】
アフリカ南部の共和国。首都ハラレ(旧称ソールズベリ)。英国保護領からローデシア・ニアサランド連邦の一部となり、連邦解体後、1980年独立。主産物は葉タバコ・クロムなど。人口1165万(2010)。旧称、南ローデシア。
ジンバブエ共和国南部の遺跡。12~15世紀ごろのモノモタパ王国が建設した石造建築群。1986年世界遺産に登録。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
ジンバブエ【Zimbabwe】
①アフリカ南部にある共和国。もとローデシアと称した内陸国。1980年イギリスから独立。タバコ・トウモロコシを産し,金・クロム・ニッケル等の鉱産物も豊富。首都ハラレ。住民はバンツー系黒人。主要言語は英語・ショナ語。面積39万1千平方キロメートル。人口1300万(2005)。正称,ジンバブエ共和国。
② ①中部にある遺跡。一一~一五世紀頃に栄えたモノモタパの帝国の都城として建造されたもの。
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