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チャーチル【チャーチル】
6件の用語解説(チャーチルで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
チャーチル【Winston Churchill】
1871‐1947
アメリカの小説家。セント・ルイスに生まれ,海軍兵学校卒。ニューハンプシャーに住み,州会議員も務める。独立戦争時代を扱う《リチャード・カーベル》(1899)や南北戦争の頃のセント・ルイスを舞台にした《危機》(1901)等の通俗的歴史小説で有名。その後は社会小説に転じ,19世紀中ごろのニューイングランド政界を描いた《コニストン》(1906)や鉄道の腐敗を暴く《クルー氏の経歴》(1908)等を書いた。【池田 孝一】
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世界大百科事典 第2版の解説-
チャーチル【Winston Leonard Spencer Churchill】
1874‐1965
イギリスの政治家。スペイン継承戦争に戦功をたてた初代マールバラ公の子孫。保守党蔵相を務めたランドルフ・チャーチルRandolf C.(1849‐95)の長男。チャーチルは動乱期の指導者として最もよくその才能を発揮する型の政治家であり,90年におよぶ生涯は,大英帝国の栄光とその清算を象徴している。名門に生まれ軍人を経て議会人になった前半生は,精力的で豪胆なためむしろ不遇であった。だがナチス・ドイツと死闘するイギリスの運命を担ったとき,彼の強靱な戦闘意志と率直な雄弁は瀬戸際で国民を鼓舞し,5年にわたる政治と軍事の非凡な指導によって,反ナチス陣営を勝利へと導いた。・・・
▼チャーチルについて記述のある項目
第2次世界大戦【だいにじせかいたいせん】 オーストラリア イギリス ブレニム
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デジタル大辞泉の解説-
チャーチル 【Churchill】
カナダ、マニトバ州北端の町。ハドソン湾に注ぐチャーチル川の河口に位置する。野生のホッキョクグマやシロクジラ(シロイルカ)が見られる場所として知られる。
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デジタル大辞泉の解説-
チャーチル 【Winston Leonard Spencer Churchill】
[1874~1965]英国の政治家。保守党から自由党に転じ、第一次大戦をはさんで商相・内相・海相・陸相・植民地相を歴任後、保守党に復帰。第二次大戦には首相として強力な指導力を発揮して連合国を勝利に導いた。戦後はソ連・東欧諸国に対する西欧の結束を訴え、特に「鉄のカーテン」演説は有名。著「第二次大戦回顧録」で1953年ノーベル文学賞を受賞。
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百科事典マイペディアの解説-
英国の政治家。青年時代にキューバ反乱鎮圧,スーダン遠征に参加,ボーア戦争には新聞記者として従軍。1900年保守党員として下院議員となったが保護関税に反対して自由党に転じ,商相・内相・植民相を歴任。
(1874-1965)
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大辞林 第三版の解説-
チャーチル【Winston Leonard Spencer Churchill】
(1874~1965) イギリスの政治家。1900年保守党員として政界に入り,保護関税に反対して自由党に転じ,諸大臣を歴任。のち再び保守党に復帰,第二次大戦中は首相として強力な統率力を発揮,連合軍の勝利に貢献した。51年再度首相となり55年引退。「第二次大戦回顧録」などを著し文筆家としても知られる。
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チャーチルに近い言葉→チャーチ|ICEフューチャーズU.S.|プチャーチン|サーチャー|コーチャー|チャーミー|チャーチスト運動|flow chart|燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)|燃油サーチャージ
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