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チューブリン【チューブリン】

  • 5件の用語解説(チューブリンで検索)

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 微小管の主要構成成分をなすタンパク質。分子量それぞれ約5.5万のαおよびβサブユニットからなり,ふつう二量体として単離される。分子内にグアニンヌクレオチドを含み,条件によって重合または脱重合を起こす。
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • 栄養・生化学辞典の解説

  • チューブリン
     
     微小管を形成する分子量50kの球状タンパク質.2種類がある.チューブ状の構造を形成する.

  • Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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  • デジタル大辞泉の解説

  • チューブリン 【tubulin】
     
    微小管の主要構成たんぱく質。微小管は真核生物細胞骨格として広く分布している。
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    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
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  • 大辞林 第三版の解説

  • チューブリン【tubulin】
     
    生物のほとんどの細胞に存在する微細な管状構造物(微小管)を構成する主要なタンパク質。これにコルヒチンが結合すると,微小管の形成が阻害される。

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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チューブリンに近い言葉→チューブ・ベル|キューブリック|ニューブリテン[島]|ニューブリテン島|ニューブリーチL|明治チューブでバター|WQVGA|イーブリン|レーブリング|セブリング

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