健康食品のうち、安全性と有効性について個別に国の審査を受けて、健康への効果の表示が認められた「特定保健用食品」の略称。91年に制度が発足し、今年2月までに581食品が認可され、05年の市場規模は6千億円を超えたと推計される。当初は厚生労働省が審査していたが、03年7月に食品安全委員会ができ、現在は同省が同委員会に安全性評価を依頼、その結果を受けて同省が審査している。
( 2006-03-12 朝日新聞 朝刊 生活1 )
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