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ハープ
5件の用語解説(ハープで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ハープ【harp】
弦鳴楽器(弦楽器)。harpという英語は,古代スカンジナビア語の〈かき鳴らすharpon〉の名詞形harpaに由来する。ふつう腕木(アーム)と,それに固定されている共鳴胴を備え,長さの違う多数の弦が,斜めの角度で共鳴胴から腕木に張られ,腕木の所で調弦される(図2‐b)。弦鳴楽器をチター,リュート,リラ,ハープの四つに分類するときには,開放弦をかき鳴らすタイプがハープと規定される。またホルンボステル=ザックスの分類によれば,ハープは胴と共鳴体とが一体を成している複合弦鳴楽器に属する。・・・
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楽器【がっき】
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デジタル大辞泉の解説-
ハープ 【harp】
1 撥弦楽器の一。湾曲した枠に通常47本の弦を張り、音高を調節するペダルを備え、両手指で奏する。起源は、前3000年ごろのメソポタミアやエジプトにさかのぼる。竪琴(たてごと)。アルパ。
2 ハーモニカのこと。→ブルースハープ
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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百科事典マイペディアの解説-
撥弦(はつげん)楽器(弦楽器参照)。今日オーケストラなどで用いられるものの標準タイプは共鳴胴に垂直に47本の弦を張ったもので,全長約1.80m。共鳴胴を右肩にもたせかけ,両手(小指を除く)で弦をはじいて演奏する。
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デジタル大辞泉プラスの解説-
ハープ
ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番(1809)。原題《Harfe》。名称は第1楽章にあらわれるヴァイオリンのピチカートがハープの演奏を思わせることに由来する。
最終更新日:2011/2/8
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大辞林 第三版の解説-
ハープ【harp】
撥弦楽器の一。湾曲した糸倉と響胴との間に,通常四七本の弦を張ったもの。ペダルで音高を変えられるものが,現在は多い。胴を右肩にもたせかけて,両手の指で弦をはじいて演奏する。竪琴(たてごと)。
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ハープに近い言葉→ジューズ・ハープ|ハープサル城|エオリアン・ハープ|キングダムハーツ バース バイ スリープ|ハープサル|オートハープ|スハープマン|ブルースハープ|ジューズハープ|コールハープル
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