パガニーニによる超絶技巧練習曲(読み)パガニーニニヨルチョウゼツギコウレンシュウキョク

デジタル大辞泉 の解説

パガニーニによるちょうぜつぎこうれんしゅうきょく〔‐によるテウゼツギカウレンシフキヨク〕【パガニーニによる超絶技巧練習曲】

原題、〈フランスÉtudes d'exécution transcendante d'après Paganiniリストのピアノ曲集。1838年作曲。パガニーニの「二十四の奇想曲」とバイオリン協奏曲第2番から6曲を抜粋し編曲したもの。1851年改訂の「パガニーニ大練習曲」と区別される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 奇想曲

デジタル大辞泉プラス の解説

パガニーニによる超絶技巧練習曲

ハンガリー生まれの作曲家フランツ・リストのピアノ曲集(1838)。原題《Études d'exécution transcendante d'après Paganini》。極めて高度な演奏技術を要求する難曲として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む