大きな衛星を打ち上げる際に、ロケットの余剰能力を使って相乗りで打ち上げる極めて小さな衛星。近年の世界の大型ロケットの打ち上げには、ほとんど何らかのピギーバック衛星が搭載されるようになってきた。キューブサットもその1つ。2005年8月にバイコヌール宇宙基地からロシアのロケットドニエプルによりOICETSを打ち上げた際には、INDEX(「れいめい」)というピギーバック衛星が搭載された。
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的川泰宣宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター長
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出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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