世界大百科事典(旧版)内のフライトデータレコーダーの言及
【フライトレコーダー】より
…正しくはフライトデータレコーダーflight data recorderといい,略してFDR,あるいは飛行データ記録装置とも呼ばれる。飛行中の航空機の状態を連続的に記録する装置で,おもに事故の調査に使用されるが,操縦訓練の参考資料として使うこともできる。…
※「フライトデータレコーダー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...