kotobank > ブキャナンとは
ブキャナン
4件の用語解説(ブキャナンで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ブキャナン【James Buchanan】
1791‐1868
アメリカ合衆国第15代大統領。在職1857‐61年。ペンシルベニア州出身で民主党に所属し,駐ロシア大使,上院議員,国務長官,駐英大使を経て,1856年大統領に当選。南北の対立が奴隷問題その他をめぐって激化するなかで対立緩和に失敗し,南部諸州の連邦脱退という非常事態を招いたままリンカンに引き継いだ。1860年,日米修好通商条約批准のためワシントンを訪れた日本使節団を謁見したのは彼である。【猿谷 要】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
百科事典マイペディアの解説-
米国の政治家。第15代大統領(1857年―1861年)。民主党。駐ロシア大使,上院議員,国務長官等を歴任。奴隷制廃止論者だが南北対立激化の危機に際して十分指導力を発揮することができず,南部諸州の連邦脱退という危機をリンカンに引き継いだ。 (1791-1868)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
百科事典マイペディアの解説-
米国の経済学者。非市場的な意思決定の経済的研究としての〈公共選択の理論〉の創始者。政治的な意思決定を,個々人は合理的で効用を最大化するという経済学の基本的仮定に基づいて分析した。
(1919-)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
ブキャナン 【James Buchanan】
[1791~1868]米国の政治家。第15代大統領。在任1857~1861。民主党
。国務長官や駐英大使を歴任したのち、大統領に就任。奴隷制を支持する立場から再選を目指したが、1860年の選挙でリンカーンに敗北した。→リンカーン
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
ブキャナンに近い言葉→ブキャナンのラテライト|virus scanner|film scanner|image scanner|handy scanner|ハンディースキャナー|スキャナ|optical scanner|sheet feed scanner|スキャナー
ブキャナンの関連情報
ニュース検索
- 追加緩和実施に向けた機運低下=FOMC議事録:識者はこうみる(2012-4-4)
- ジェットスターがまた新たな世界一に —グローバルワインアワード—(2012-2-10)
- 米軍特殊部隊、ソマリアで人質救出 武装集団9人を殺害(2012-1-26)
- カンタスグループ、日本航空、三菱商事、ジェットスター・ジャパンの設立に合意(2011-8-16)
- 「標準より4割安」に設定=低運賃を強調—日航出資の格安航空(2011-8-16)
- 米ポピュリズムの歴史と今日的意味合い —— ティーパーティー運動が揺るがすアメリカの政治と外交(2011-5-9)
「ブキャナン」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「ブキャナン」のスポンサー検索



