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ホワイトカラーエグゼンプション
4件の用語解説(ホワイトカラーエグゼンプションで検索)
ビジネス用語集の解説-
ホワイトカラーエグゼンプションとは、
ホワイトカラーのビジネスパーソンを対象に、
労働時間規制の適用を除外するという規定を言います。
ホワイトカラーエグゼンプションとは、
もともとアメリカで導入されている制度であり、
日本では一定の条件を満たすビジネスパーソンを
対象に導入是非が検討されています。
現在は週に40時間を超える労働を行う場合は、
通常の1.5倍の割増賃金の支給が行われる事になっていますが、
裁量性の高い特定の職種は、時間と成果が必ずしも比例しないため、
成果に基づいた賃金体系の導入を目指して検討されている制度です。
ホワイトカラーエグゼンプションの導入にあたっては、
企業側と労働者側で意見が対立しており、
具体的な制度導入は来年以降になると思われます。
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人材マネジメント用語集の解説-
・ホワイトカラーエグゼンプションとは、従来の管理監督者に加え、仕事や時間管理において自己裁量の高いホワイトカラー労働者に対し、労働時間等規制を適用免除することを指す。すなわち、ホワイトカラー全員を裁量労働制のようにみなす仕組み、及びその制度のことを言い、2008年度に施行される見込みとなっている制度。
・従来の労働基準法等の労働諸法は、いわゆる工場等の労働者を保護する観点によって整備されてきたもので、専門型裁量労働制の適用者や一定の条件(一定年収を超える等)を満たす労働者であれば、労使協定を結ぶ等して時間管理のエグゼンプト(適用除外)を行えるというもの。しかし、制度が施行されれば長時間労働を助長してしまうといった危惧があり、労働者保護の観点から反対意見も聞かれる。
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人事労務用語辞典の解説-
アメリカの労働時間制度において、一定の要件(職種・職務や賃金水準)を満たすホワイトカラー労働者を労働時間規制の適用除外(exempt)とする制度。日本でも導入が検討されています。
(2005/12/26掲載)
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デジタル大辞泉の解説-
ホワイトカラー‐エグゼンプション 【white-collar exemption】
⇒自律的労働時間制度
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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