ホーソン効果(読み)ホーソンコウカ

デジタル大辞泉 「ホーソン効果」の意味・読み・例文・類語

ホーソン‐こうか〔‐カウクワ〕【ホーソン効果】

Hawthorne effect》人は一般に注目されることを好み、特別な扱いを受けると、さらに成果を上げようとする傾向があること。
[補説]ホーソンは米国イリノイ州シカゴ郊外にある工場の名。ここで行われた照明の明るさと生産性関係とを調べる実験で観察された結果から導かれたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む