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中野秀人【なかの-ひでと】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
中野秀人 なかの-ひでと
 
1898-1966 大正-昭和時代の詩人,画家。
明治31年5月17日生まれ。中野正剛(せいごう)の弟。大正9年プロレタリア文学評論「第四階級の文学」を発表。昭和15年花田清輝(きよてる)らと「文化組織」を創刊。戦後も前衛的な創作活動をつづけた。昭和41年5月13日死去。67歳。福岡県出身。早大中退。詩集に「聖歌隊」,小説に「精霊の家」など。
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(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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