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交通事故【こうつうじこ】
4件の用語解説(交通事故で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
こうつうじこ【交通事故】
広義にはすべての交通に伴う人的・物的損害または往来の危険の発生をいうが,ここでは狭義の交通事故,すなわち道路交通事故についてのべる(他については〈鉄道事故〉〈海難〉〈航空事故〉の項を参照)。 道路交通事故は自動車・原動機付自転車,軽車両もしくはトロリーバスまたは路面電車(以下〈車両等〉という)の交通による人の死傷または物の損壊をさす(道路交通法72条1項)。すなわち車両等の交通により惹起されたものであることを要し,歩行者相互あるいは道路で遊戯中の幼児の転倒によるものなどは含まない。・・・
▼交通事故について記述のある項目
交通違反【こうつういはん】
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百科事典マイペディアの解説-
交通機関の事故で人畜の死傷,財貨の損害をもたらすもの。鉄道・軌道の事故(鉄道事故),道路交通事故,海難,航空事故に大別される。全般的に交通機関の高速化・大型化が進むとともに,いったん事故が発生すると大量の人命を奪う大事故となる傾向を示し,また,自動車事故の激増が主原因となって道路交通事故が件数,犠牲者とも圧倒的比重を占めている。
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デジタル大辞泉の解説-
こうつう‐じこ 〔カウツウ‐〕 【交通事故】
交通機関に関する事故。鉄道・自動車・航空機・船舶などの事故と、それによる人・物件などの災害。主に自動車による事故や災害をいう。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
こうつうじこ【交通事故】
鉄道・自動車・船舶などの交通機関による事故。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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