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倒置法 【トウチホウ】

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デジタル大辞泉の解説

とうち‐ほう 〔タウチハフ〕 【倒置法】
 
文などにおいてその成分をなす語や文節を、普通順序とは逆にする表現法。語勢を強めたり、語調をととのえたりするために用いられる。「どこに行くのか、君は」「起きろよ、早く」など。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

とうちほう【倒置法】
 
文において,普通の語順と逆にして語句を配置し修辞上の効果をあげる表現方法。「出た,出た,月が」「進もう,未来へ」の類。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

倒置法に近い言葉→運命の倒置法|倒置|換置法|留置法|二元配置法|国立学校設置法|イラク特別措置法|補給支援特別措置法|テロ対策特別措置法|米軍再編特別措置法案

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