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充当 【ジュウトウ】

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デジタル大辞泉の解説

じゅう‐とう 〔‐タウ〕 【充当】
 
[名](スル)
人員や金品を、ある目的や用途にあてること。「賞与は大口の出費に―する」
債務者同一債権者に対して数個の債務負担している場合に、債務者の弁済がその全部の債務を消滅させるに十分でないとき、どの債務の弁済にあてるかを定めること。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

じゅうとう【充当】
 
( 名 ) スル
ある用途や目的に,金品や人をあてること。 「残額は通信費の一部に-する」 「重点的に人員を-する」
〘法〙 同一の債権者に対し数個の債務を負担していて,債務者の弁済がその債務の全部を消滅するにはみたない場合,どの債務から消滅させるか定めること。
〘心〙 カセクシスに同じ。

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