凄腕(読み)スゴウデ

デジタル大辞泉 「凄腕」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「凄腕」の意味・読み・例文・類語

すご‐うで【凄腕】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうにはできないような事をやってのける手腕。特に、異性を思い通りにあやつる手腕をいう。せいわん
    1. [初出の実例]「三千歳を再び廓に沈め八百両の金を弁償させた汚い凄腕(スゴウデ)に」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉六上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む