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利休好み 【リキュウゴノミ】
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デジタル大辞泉の解説-
りきゅう‐ごのみ 〔リキウ‐〕 【利休好み】
[名・形動]
1 茶人千利休の好んだという流儀や器物。
2 《近世語》茶人風であること。また、物ずきなさま。「玉八にほれるといふは、よほど―な娘だの」〈人・清談松の調・二〉
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
りきゅうごのみ【利休好み】
千利休が好んだとする流儀・器具・色彩など。利休箸(ばし)・利休色の類。茶人風。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
利休好みに近い言葉→御好み焼|御好み|お好み焼き・お好み焼|選り好み|利休箸|利休|御好み食堂|好み|利休忌|利休色
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