利休色(読み)リキュウイロ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「利休色」の意味・読み・例文・類語

りきゅう‐いろリキウ‥【利休色】

  1. 〘 名詞 〙 緑色を帯びた灰色

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

色名がわかる辞典 「利休色」の解説

りきゅういろ【利休色】

色名一つ。茶人千利休(1522~1591年)が好んだと伝えられるみの茶色。千利休は茶道を大成した人物として知られ、侘茶わびちゃを追求したとされる。茶色系統が流行した江戸時代に登場した色名で、くすんだイメージがあり、緑みがかっているのが特徴。千利休が愛用したかどうかは不明で、お茶の色が緑であることから、緑がかった茶色や鼠色利休好みとしたという説がある。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む