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医療機関の間の周産期救急
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
妊婦の多くは、かかりつけの産婦人科クリニックで出産する。出産に伴う大量出血などで母体や子どもの命にかかわる状態になった場合、設備の問題などから、搬送が必要になる。クリニックは連携病院を持っているが、満床などで受け入れができない場合、クリニックは自力で受け入れ先を探さなければならず、搬送先が見つからない事例が起きていた。
( 2012-02-04 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方 )
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