知恵蔵2010の解説
152.5cm×274.0cmで高さ76cmの卓球台をはさみ、ラケットでボールを打ち合う競技。ボールは直径40mm、重さ2.7gが公式球。サービスミスや正規に相手コートに返球できなかった時に相手側の得点。1ゲーム11点で、10点オールになった場合は2点差がつくまで続けられる。5ゲームマッチの場合は3ゲーム、7ゲームマッチの場合は4ゲーム先取した方が勝ち。2003年のルール改正で、投げ上げたボールが最高点に達するまでに、投げ上げた手や腕を完全に引き、相手にインパクトを見せなければならなくなった。福原愛が05年に所属(遼寧省チーム)し参戦した中国スーパー(超級)リーグは、中国の省の対抗戦から発展したプロリーグ。オリンピックや世界選手権でメダルを争う世界トップクラスの中国選手が各チームの主力として活躍。福原のように外国人選手も入団できる。男女各12チームが2回戦総当たりで争う。1チーム5人編成で、シングルス4試合、ダブルス1試合の計5試合で3勝したチームが勝ち。
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中西康己筑波大学人間総合科学系
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出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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