吉田恭子 よしだ‐きょうこ
 
1889‐1970
大正-昭和時代の箏曲(そうきょく)家。
明治22年5月20日生まれ。吉田晴風の妻。山田流。佐藤左久、加藤柔子(じゅうこ)にまなび、結婚後は宮城道雄に入門した。大正10年恭子を名のる。晴風の没後は晴風会を継承、主宰した。昭和45年5月8日死去。80歳。北海道出身。旧姓は熊谷。本名は京。
-
この辞書の凡例を見る
- (C)Kodansha 2009
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。