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夜灯(よとぼし)
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
埋め立て前の稲毛の浜で、新月の夜にカンテラをぶら下げて魚を取る夜とぼし漁をイメージして灯籠を街中に並べる祭り。2006年に始まった。当初は地元商店街や住民、学生らの手作りの小さな祭りだったが、今では5万人が訪れる千葉市内有数のイベントに成長した。
( 2012-02-06 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方 )
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