大歳克衛(読み)おおとし かつえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大歳克衛」の解説

大歳克衛 おおとし-かつえ

1929- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和4年4月16日生まれ。梅原竜三郎師事。昭和31年より国画会展に出品。33年「海の詩」などで新人賞をうけ,37年会員となる。独自の装飾的な画風展開。平成6年広島市立大教授。広島県出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む