室町・安土桃山時代の職名。〈そうじゃ〉ともいう。室町幕府や諸大名が設置し,幕府では正式には申次(もうしつぎ)または申次衆とよばれた。殿中(でんちゅう)に伺候(しこう)してきた諸士の姓名を告げ,謁(えつ)せしめるのが職掌。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
-
- All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。