kotobank > 孝昭天皇とは
孝昭天皇【こうしょうてんのう】
4件の用語解説(孝昭天皇で検索)
デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
孝昭天皇 こうしょうてんのう
 
記・紀系譜による第5代天皇。
父は懿徳(いとく)天皇。母は天豊津媛命(あまとよつひめのみこと)。伝説上の人物ともいわれる。「日本書紀」によると,都は掖上(わきのかみ)の池心(いけごころの)宮。孝昭天皇83年8月5日死去。93歳(「古事記」)。墓所は掖上博多山上陵(はかたのやまのえのみささぎ)(奈良県御所市)。別名は観松彦香殖稲天皇(みまつひこかえしねのすめらみこと)。
この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
朝日日本歴史人物事典の解説-
『古事記』『日本書紀』に第5代と伝えられる天皇。『日本書紀』によれば,懿徳天皇と,天皇の兄,息石耳命の娘天豊津媛命との間に生まれた。観松彦香殖稲天皇という。懿徳天皇を畝傍山南繊沙谿上陵(橿原市)に葬り,掖上(御所市)に池心宮を営んだ。長子の天足彦国押人命は和珥臣らの始祖と伝えられる。
(大平聡)
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
こうしょう‐てんのう 〔カウセウテンワウ〕 【孝昭天皇】
記紀で、第5代の天皇。懿徳(いとく)天皇の皇子。名は観松彦香殖稲(みまつひこかえしね)。都を大和の葛城郡掖上(わきのかみ)に移し、池心宮(いけこころのみや)と称した。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
こうしょうてんのう【孝昭天皇】
記紀所伝で,第五代天皇,観松彦香殖稲尊(みまつひこかえしねのみこと)の漢風諡号(しごう)。懿徳(いとく)天皇の皇子。都は葛城の掖上(わきがみ)の池心宮。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
孝昭天皇に近い言葉→天皇|始馭天下之天皇|近衛天皇|四条天皇|二条天皇|熊沢天皇|一条天皇|六条天皇|三条天皇|太上天皇
孝昭天皇の関連情報
「孝昭天皇」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「孝昭天皇」のスポンサー検索



