出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[同義異語]電子対消滅
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…このような差が測定にかかるほど(相対的に)大きいのは原子核の反応の場合である。また,電子と陽電子など,粒子と反粒子が同時に消滅する対消滅では2m0c2以上のエネルギーがγ線として放出されるが,これも静止エネルギーの存在を示す証拠といえる。しかし,一般的に質量をエネルギーに転換する方法があるわけではないので,安易に質量とエネルギーは同じものだと考えることは誤りである。…
※「対消滅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...