…なおこの系列は配位原子についてみると,C>N>O,S>F>Cl>Br>Iの順である。低対称正八面体形錯体の配位子場吸収帯の分裂は角関数重なりモデルによる計算(山寺秀雄,1958)によってよく説明できる。錯体には主として紫外部に強い(logε=3~4)吸収帯をもつものが多い。…
※「山寺秀雄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...