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左利き【ひだりきき】
4件の用語解説(左利きで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ひだりきき【左利き left‐handedness】
対称的にある体の器官で,左側のほうを右側よりもよく使う傾向がある場合,左利きという。手,足(どちらの足を先に前に出すか),眼(片目で見るときどちらの眼を使うか)などではっきりとみられるが,手にいちばんはっきりと現れる。左手で字を書いたり,はしを使ったり,ボールを投げる人は左利きである。左利きの人の数は時代や集団によって異なっているが,右利きに比べて左利きはつねに少数派で,その割合は0.2%から31%までばらついている。・・・
▼左利きについて記述のある項目
左右優位【さゆうゆうい】 指【ゆび】 右と左【みぎとひだり】
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デジタル大辞泉の解説-
ひだり‐きき 【左利き】
1 右手よりも左手のほうがよくきくこと。また、その人。左ぎっちょ。ぎっちょ。
2 酒が好きで強いこと。また、その人。左党(さとう)。
◆2は、金鉱を掘るとき右手に槌(つち)、左手に鑿(のみ)を持つことから、鑿手と飲み手をかけたものという。
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百科事典マイペディアの解説-
右手より左手のほうがよくきくこと。成人では95%以上右利きで,足も手と一致して右利き。体の左右片側の運動は反対側の大脳半球に支配され,右利きの人の左半球の機能は右半球のそれより優位を占め,発語なども主として左半球の言語中枢で営まれる。
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大辞林 第三版の解説-
ひだりきき【左利き】
① 右手より左手の方が自由に使えること。また,その人。ぎっちょ。ひだりぎっちょ。 ↔ 右利き② 酒が好きなこと。また,その人。左党。
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