デジタル大辞泉の解説
きょうどくせい‐とりインフルエンザウイルス〔キヤウドクセイ‐〕【強毒性鳥インフルエンザウイルス】
H5型、H7型の鳥インフルエンザウイルスのうち、致死率の高いものを指す。日本の家畜伝染病予防法ではH5型、H7型のすべての鳥インフルエンザウイルスを高病原性と定義しており、致死率に大きな差がみられるために、強毒性・弱毒性などと呼び分けている。→弱毒性鳥インフルエンザウイルス
このキーワードに関連するサイトを教えてください。
検索結果:24,326件
ウェブ検索
朝日新聞、講談社、小学館など、51辞書、48万語から検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方