
なり」とあり、はりねずみをいう。字形について、「
(てい)に從ひ、胃の省聲」とするが、胃の字形とは関係がない。はりねずみが身を丸めている形。〔説文〕は別に形声字の蝟をも録する。
(い)と声義近く、しげる、さかん、うつくしい。
立〕彙 ツラヌ・タグヒ・ツラネタリ・トモガラ・ムラガレ 〔字鏡集〕彙・蝟 カハムシ・ツノムシ・ウクロモチ・クサヰカキ(ナギ)・アツマル・ムラガル・トモガラ・タグヒ・クサス・ヒク
hiu
tは同声。声義が近く、密集する意がある出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...