指使い(読み)ユビヅカイ

デジタル大辞泉 「指使い」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐づかい〔‐づかひ〕【指使い】

指の使い方。特に、楽器を演奏する時の指のはこび方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「指使い」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐づかい‥づかひ【指使・指遣】

  1. 〘 名詞 〙 指の使い方。特に、楽器を演奏する時の指のはこび方をいう。
    1. [初出の実例]「音色は笙のごとく、指づかひは箪篥に似たり」(出典:歌謡・紙鳶(1687)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む