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敵は本能寺にあり 【てきはほんのうじにあり】

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大辞林 第三版の解説

てきはほんのうじにあり【敵は本能寺にあり】
 
〔備中の毛利攻めと称して出陣した明智光秀が京都本能寺の織田信長を襲ったことから〕
本当の目的が別のところにあること。 → 敵本(てきほん)主義


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

(てき)は本能寺(ほんのうじ)にあり 【敵は本能寺にあり】
 
天正10年(1582)明智光秀(あけちみつひで)備中毛利勢を攻めると見せかけて出陣京都本能寺織田信長を襲ったところから》本当の目的・目標は別にあるということ。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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敵は本能寺にありに近い言葉→「敵は本能寺にあり」|本能寺|本能寺の変|本能寺の首/人間の剣 戦国編1|《本能寺切》|京都府京都市中京区本能寺町|《本能寺合戦》|本能寺未生流|京都府京都市中京区元本能寺町|京都府京都市中京区下本能寺前町

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