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日弁連会長選
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
日弁連は全国52の弁護士会で構成され、2年に1度の会長選は全弁護士が投票権を持つ。長らく、会員数が多い東京の3弁護士会と大阪の会長経験者が回り持ちで立候補し、主流派閥をまとめて当選してきたが、前回は無派閥の宇都宮氏が主流派閥が推す候補を破った。当選には全国52弁護士会の3分の1以上で勝者となる必要があり、4人の票が割れると、再投票になる可能性もある。
( 2012-02-09 朝日新聞 夕刊 2社会 )
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