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晩夏

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大辞林 第三版の解説

ばんか【晩夏】
 
夏の終わりごろ。 [季] 夏。 《 赤き月草は-の香を放つ /阿部筲人 》
陰暦六月の異名。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

晩夏
ばんか
Der Nachsommer

オーストリア作家 A.シュティフター小説。3巻。 1857年刊教養重んじる家庭に育ったハインリヒは,アルプス高原で知合った男爵によって自然観察を教えられ,文学美術に目を開かれて,次第に人間として成熟し,美しいナターリエと結婚する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

ばん‐か 【晩夏】
 
夏の終わり。夏の末。《 夏》「紅くして黒き―の日が沈む/誓子」
陰暦6月の異称

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監修:松村明
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デジタル大辞泉プラスの解説

晩夏
 
赤川次郎長編ミステリー。2000年刊行
最終更新日:2011/11/28


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世界大百科事典内の晩夏の言及

【ナツミカン(夏蜜柑)】より
…ニューセブン,立花オレンジ,甘夏つるみともいう),果面の橙色が濃いもの(紅甘夏),果皮色素がいっそう紅色に変異したもの(サマーレッドなど)がある。(2)晩夏(おそなつ) 夏までに果実に緑色が残り,す上がりしにくい系統(田島晩夏)。(3)無核夏 種子がないもの(土屋系,山路系)。…
※「晩夏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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