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普通交付税【フツウコウフゼイ】
2件の用語解説(普通交付税で検索)
朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
行政サービスに極端な差が出ないよう、財政力が乏しい地方自治体に対し、国が毎年配分する。平成の大合併では「優遇措置」があり、合併から10年間は旧市町村が存在するものとして、各団体分を合計した全額がもらえる。11年目から5年かけて段階的に減らされ、16年目から完全一本化される。
( 2012-02-20 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方 )
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デジタル大辞泉の解説-
ふつう‐こうふぜい 〔‐カウフゼイ〕 【普通交付税】
地方交付税の一。地方公共団体間の財政不均衡を是正するため、財政不足額から算定して国が交付する。→特別交付税
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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普通交付税に近い言葉→普通交付税の優遇措置|交付税|地方交付税の不交付団体|地方交付税|特別交付税|県内の交付税|地方交付税の法定率|地方交付税と三位一体改革|新型交付税|通交
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