頭の如く、人首の如し。外には椶皮(そうひ)を
み、
に堅き殼(から)
り。之れを解けば漿を得」とあり、その殻を椀とし、酒杯に用いる。毒に遇えば裂けるという。肉は白くして甘
、漿は酒味を帯びて清芳、しばらくすると渾濁する。
立〕椰 フサナル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...