歌鎖(読み)ウタグサリ

精選版 日本国語大辞典 「歌鎖」の意味・読み・例文・類語

うた‐ぐさり【歌鎖】

  1. 〘 名詞 〙 最初の和歌の第五句の末尾の文字で始まる歌を、次々に詠み続け、または、言い続ける遊戯。最初の和歌の下の句の頭の文字の場合もある。→文字鎖
    1. [初出の実例]「うたぐさり 歌鎖の義文字鎖の類也」(出典:和訓栞(1777‐1862))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む