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百科事典マイペディアの解説
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大衆芸能の一種。三味線に合わせてうたい語る演芸。江戸末期ごろ関西地方に始まったとみられ,〈うかれ節〉〈ちょぼくれ〉〈ちょんがれ〉などを総称して,江戸で浪花節(なにわぶし)と呼んだ。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
とっさの日本語便利帳の解説
浪花節。仏教の説法が源流。祭文(さいもん)、チョンガレと発展、長唄や義太夫の節の影響を受けながら今日になった。節は自分の好みで作ってもいい。三味線の伴奏を曲師(きょくし)という。 (太田 博)
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デジタル大辞泉の解説
ろう‐きょく〔ラウ‐〕【浪曲】 ⇒浪花節(なにわぶし)
知恵蔵2010の解説
「浪花節」のページをご覧ください
出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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