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混成作用【こんせいさよう】

3件の用語解説(混成作用で検索)

百科事典マイペディアの解説

(1)マグマ化学組成外来物をとりこむことにより変化すること。マグマ分化の機構の一つ。(2)高度の変成作用で母岩とマグマ(多くは花コウ岩質)が混じり合って,ミグマタイトができる作用。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

こんせい‐さよう【混成作用】
 
混成岩を形成する作用。
マグマが他の岩石を取り込んで化学組成が変化すること。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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岩石学辞典の解説

混成岩を形成する過程

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