用水堀(読み)ヨウスイボリ

デジタル大辞泉 「用水堀」の意味・読み・例文・類語

ようすい‐ぼり【用水堀】

用水をためておく堀。また、その水を引くために作られた掘割

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「用水堀」の意味・読み・例文・類語

ようすい‐ぼり【用水堀】

  1. 〘 名詞 〙 用水を引き入れるために掘り割った水路。用水溝(みぞ)
    1. [初出の実例]「悪水吐用水堀小溝迄掘浚」(出典:地方凡例録(1794)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む