(読み)ケイ

普及版 字通 「痙」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケイ
[字訓] ひきつる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(けい)。織機のたて糸を張る形。直線的にひきつけるような状態の痛みをいう。〔説文七下に「彊なり」とあり、痙攣(けいれん)することをいう。

[訓義]
1. ひきつける、筋をひきつける、ひきつる。

[古辞書の訓]
字鏡集〕痙 コワキヤマヒ

[熟語]
痙病痙風・痙攣

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む