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百舌の速贄 【もずのはやにえ】

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大辞林 第三版の解説

もずのはやにえ【百舌の速贄】
 
モズが枝に突き刺しておく虫など。他の鳥の餌になるのを,供物と見立てた語。もずの磔(はりつけ)。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

百舌(もず)の速贄(はやにえ) 【百舌の速贄】
 
モズが虫やカエルなどを捕って、えさとして小枝などに突き刺しておくもの。もずの生贄(いけにえ)。《 秋》「人鬼に―とられけり/一茶

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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百舌の速贄に近い言葉→百舌の草潜|百舌・百舌鳥・鵙|百舌|速贄|舌の先|舌の根|赤百舌・赤鵙|口舌の徒|喉舌の官|口舌の雄

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